ドラマ、映画に出演すると演技が話題になる原菜乃華さん。
今年公開の映画「すずめの戸締まり」で声優デビューも果たし
今ノリに乗っている女優さんですね。

すでに「すずめの戸締まり」の予告動画も解禁されています。
映画の内容はまだまだ謎が多いですが原菜乃華さんの吹き込んだ声は
とっても自然でどんどん引き込まれてしまいます。
あの「行ってきます」が特に耳に残るのは私だけでしょうか。

そして原菜乃華さんと言えば日テレの朝番組
「ZIP!」の金曜パーソナリティも担当。
朝から元気な原菜乃華ちゃんを見る金曜日は「よし、今日もやったろか!」
と背中を押してくれるような存在。
生放送なので原菜乃華さんの緊張感が伝わるのもこれまた良い。
みなさんもぜひ原菜乃華さんから元気をもらって朝を迎えてみては
いかがでしょうか。

原菜乃華さんをもっともっと知りたい気持ちで調査していると
「子役」「出産」「あざとい」「難病」などと出てきました。
どういうことなんでしょうか。

【結論】
・原菜乃華は子役時代から話題だった
・出産、あざとい、難病は過去の演じた役どころだった

そういうことだったんですね!
ということで今回は原菜乃華さんの子役時代、過去の演じた難役について
深く見ていこうと思います。
あと、最後に「おまけ」もあります。ぜひ御覧ください。

まずはじめに
原菜乃華さんのとびっきりの笑顔と簡単プロフィール載せておきますね。

とびっきり笑顔とピースの原菜乃華 引用:Pinterest

プロフィール
名前:原 菜乃華(はら なのか)
生年月日:2003年8月26日
出身地:東京都
身長:161cm
血液型:A型
事務所:トライストーン・エンタテイメント

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原菜乃華は子役時代から話題

原菜乃華さんは子供時代から芸能活動をしています。
2009年の「j-beans ネットスカウトオーディション」に
合格したことがきっかけでした。
3歳の時にベビーカーに乗っているところをスカウトされた
エピソードも有名なようです。

とにかく小さいときから原菜乃華さんは
周りを惹きつけるオーラを持っていたんですね。
原菜乃華さんは小学生向けの雑誌のモデル、バラエティー番組でも活躍。
当時の小学生に大きな影響を与えていたことは間違いないですね。

12歳で演じた役で一躍話題に

原菜乃華さんが幅広い年齢層に注目されるようになったのは
12歳の時に出演したフジテレビ系の「朝が来る」というドラマでした。
その役どころがすごいんです。
14歳で出産するという役どころだったんです。

当時、視聴者からは
「演技が泣ける」
「12歳であの役を演じきるのは凄すぎる」

と絶賛の声が止まらなかったとか。

ストーリー性も話題になる要素ですが
それを演じきる12歳の実力に驚いた人が多かったようですね。
子役時代から女優としての評価が抜群に上がっていったことがわかりますね。

妊婦役の原菜乃華

当時の写真がこちら。
初々しく飾り気のない自然な14歳の妊婦に見えますね。

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原菜乃華が演じた「出産」「あざとい」「難病」を一気に調査

12歳で高評価となる演技をしていた原菜乃華さんですが、
現在に至るまで幅広い役を演じています。
とくに難役が多いんです。

今回はその部分に注目。
難役を演じきった原菜乃華さんの心境についても一緒に解説します。

原菜乃華の難役①:14歳で出産

先程もお話した部分ではありますが、改めて解説させてください!

原菜乃華さんは12歳という子供でありながらキスシーン、出産シーンを演じました。
本人としては初キスシーン、出産シーン。
当たり前ですけど、役どころとしてもすごい設定ですよね。

原菜乃華さんの当時コメント

重要なシーンのたびに心臓が飛び出るくらい緊張しました。
素敵な景色のある撮影場所だったので演じていて本当に気持ちが入りやすかった。
演じていてとても楽しかったですし、いろんなことを勉強できました。

原菜乃華さん自身の気持ちだけでなく
撮影場所の雰囲気までも味方にしているところが
女優としての心構えを感じますね。

原菜乃華の難役②:あざとい女の子

漫画が原作の映画「胸が鳴るのは君のせい」でも役どころが話題でしたね。
原菜乃華さんは「あざとく計算高い女の子」を演じました。

このときも
・あざとい演技がリアル過ぎ、
・悪女役上手かった。
・あの悲しい目つきが本当にキレイだった
・声がとっても可愛い

など、感想がありました。

原菜乃華さんの当時コメント

嫌なだけの女の子にさせたくなかった
愛にうえた女の子の愛されたい素直な気持ち、さみしい気持ちを見せたかった

原菜乃華さんはこの時、あざとい演技の研究を熱心にしたり
ぶれない演技をするために共演者の輪に入らないようにしていたとか。

映画を見た人を引き込む演技のウラには
原菜乃華さんの努力やちょっとした気配りを感じることが出来ました。

原菜乃華の難役③:難病の女子高生

フジテレビのドラマ「Night Doctor(ナイト・ドクター)」では
難病を抱える女子高生を演じました。
原菜乃華さんにとって初の「月9」だったそうです。

その時の感想はこちら
・1話目から目を引く存在
・演技がすばらしい、上手い
・妹役としての兄妹愛がグッとくる
・声がとにかく素敵
難病を抱えながらも元気いっぱいの女の子がとても印象的でしたよね
切なくもあり、元気をもらえる存在でした。

原菜乃華さんの当時コメント

このドラマのオーディションに受かったときは泣いてしまった
病気を抱えながらも周りを支える明るい担当として演じた
役柄を通して自分自身も背中を押してもらった

「月9」に出演することが夢だった原菜乃華さんは
オーディションを受けるにあたって台本を読んだ時、
涙が止まらなかったそうです。

素敵なストーリーの中で自分も演じたいと強く思い、
参考になる映画を見たり病気について調べたりしたことも。
そんな意気込みで臨んだオーディションに合格したときは
本当に嬉しくて泣いちゃいますよね。
私もそんな原菜乃華さんの気持ちを知って泣きそう。。。です。

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【おまけ】原菜乃華の難役④:ヤンキー

フジテレビのドラマ「ナンバMG5」ではヤンキーも演じましたよ。

ヤンキー役の原菜乃華 引用:Pinterest

眼力すご。
ロングヘアーに明るめのインナーカラーを入れて
気の強いヤンキー女子高生を演じました。

ヤンキーも難役ですよね。
言葉遣い、立ちふるまいなどかなり研究されたと思います。

とにかくどんな姿も可愛いです。

原菜乃華は子役時代、過去の難役についてまとめ

今回は原菜乃華さんの子役時代、
難役について見た人の感想と自身の演じた気持ちについてお話しました。
みなさんの感想はいかがだったでしょうか。

まとめ

・原菜乃華は子役時代から話題で評価が高かった
・過去の難役はどれも絶賛で見る人を魅了していた
・難役に挑む原菜乃華さんの意気込みや役作りがすごい

難役を演じきれる原菜乃華さんがとにかくすごいですよね。
どんな役に対しても勉強熱心に取り組む姿勢が
見る人にしっかりと届いている
のが分かります。
日本を代表する女優になること間違いないですね。

次は「時代劇」に挑戦したい!とも言っていました。
原菜乃華さんの和服姿もいいですね。もちろんウェルカムです!

今後の原菜乃華さんの役どころ、
その意気込みにはまだまだ目が離せそうにないですね。

 

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